マンドリーノ・ジラソーレさんに演奏していただいています

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    今年は、福岡県北九州市のカルテット、マンドリーノ・ジラソーレのみなさんが、いけこの曲を弾いてくださっています。

    しかも3曲も!(曲名は、グループ名のリンクをご覧ください↑)

     

    2017年4月8日(土) 「新日鐵住金マンドリン合奏団第20回部内演奏会」で演奏してくださいました。

    このあと、2017年7月30日(日) 「第15回九州支部マンドリンアンサンブルフェスティバル」でも演奏する予定とのこと。

    ありがとうございます!

    場所等は、日本マンドリン連盟九州支部のページで紹介されています。

     

    ああ〜うれしいなあ。

    こんなに遠く離れた地で、自分の曲を演奏していただけるなんて。

    どんなふうに演奏されるのか、聴いてみたいものです。

    ドキドキです。

     

    そのうちの1曲は、わたしたちも演奏するのだから、しっかり練習しなくては…。


    サウンド・ホールが、18年ぶりにコンサートをします!!

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      今年結成20周年のSound-Hole(サウンド・ホール)、なんとコンサートをすることになりました!

      おしらせします。

       

      Sound-Hole マンドリンコンサート【旭川】

      2017年11月5日(日)

      13:00開場 13:30開演

      旭川市 神楽公民館「木楽輪(きらりん)」

      (北海道旭川市神楽3条6丁目1番12号)

      入場料 無料

       

      Sound-Hole マンドリンコンサート【札幌】

      2017年11月19日(日)

      18:30開場 19:00開演

      札幌市 豊平館(ほうへいかん)

      (北海道札幌市中央区中島公園1番20号)

      入場料 無料

       

      ずっと「コンサートに出る」だったサウンド・ホールですが、今年は「コンサートをする」ことになりました!

      これまで演奏してきた数々の曲の中からお気に入りを集めて、メンバー5名でコンサートをします。

      11月に、道内2か所で行います。

      旭川は昼に、札幌は夜に行います。

      半年後ですが、みなさまの予定に加えていただければ嬉しいです。


      日本マンドリン連盟「JMUジャーナル」に、自分の作った曲が掲載されるチャンス!

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        マンドリンの曲を作っている人に、おしらせです!

         

        自作曲を投稿しよう!

         

        日本マンドリン連盟「JMUジャーナル」に、自分の作った曲が掲載されるチャンス!

        JMUジャーナルと会員名簿

        2017年3月に、機関誌編集規定が一部改訂されて、一般社団法人 日本マンドリン連盟の機関誌「JMUジャーナル」(2か月に一回発行)に、自作曲の楽譜を投稿できるようになりました。マンドリンのオリジナル曲を作曲している人にとっては、楽譜を掲載してもらえる絶好の機会です!

         

        実はわたし、2009年〜2010年に計4回、「JMUジャーナル」に自作曲のスコアを掲載していただく機会がありました。そのとき、すぐには反響がなかったのですが、少しずつ、掲載楽譜のパート譜や未掲載の曲のご要望が増え、ありがたいことに、北海道内外の各地で拙作を演奏していただけるようになりました。

         

        あとで知ったのですが、「JMUジャーナル」に載ったスコアから、切り貼りまたは浄書してパート譜を作った方も、複数いらっしゃいました。各地の方々との交流を通して、わたしが作っているような、少人数のアンサンブルやギターパートのない曲なども需要があることがわかり、とてもうれしく思いました。

         

        まだまだ、インターネット環境のない方や、インターネット環境はあっても最近の曲について情報を得ていない方は、たくさんいます。また、既存の団体とは異なるパート編成のため、弾く曲を探すのに苦労している方もいます。(わたしたちサウンド・ホールのように、一人欠けたら弾く曲がなくなるとか!!)

         

        そこで、みなさんにおすすめです!

        マンドリンのオリジナル曲を作っている人は、ぜひ楽譜を投稿してみましょう。

         

        投稿できる条件は、一般社団法人 日本マンドリン連盟の会員であること。

         ,△覆深身が「会員」であれば、投稿できます。(個人会員)

        ◆,△覆燭僚蠡阿垢襯泪鵐疋螢鹵賃里「会員」であれば、投稿できます。(団体会員)

         

        会費は、個人が年5,000円(学生個人2,500円)、団体は年8,000円(学生団体4,000円)です。

        もちろんわたしも、個人会員です!

         

        新規入会を希望される方は、各地区の支部事務局にお問い合わせください。

        日本マンドリン連盟のウェブサイトに、各支部の連絡先が載っています。

          https://japanmandolinunion.jimdo.com

        問い合わせ用のメールフォームもありますよ。

         

        楽譜の投稿については、「8ページ以内」「PDFまたは完全版下(印刷物)で提出」だそうです。

        曲のパート編成にきまりはありません。原稿の要件は、連盟の「会員名簿」に記載されている「機関誌編集規定」と、「JMUジャーナル」No.266の37ページ(機関誌編集規定改訂)をご覧ください。

         

        現在、ジャーナルには、モンカイヨの「ウァパンゴ」が掲載されている途中なので、投稿された楽譜が載るのは、早くて11月以降になるそうです。

        時間をかけて、スコアを見やすく整えることができますね!


        ブログ再開しています

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          さっきわかったのですが、なぜかこのブログが「一時休止」になっていました…。

           

          5月3日に更新したあと、管理画面のどこかをいじっちゃったのかなあ?

          もしかしたらこの日は、寝ぼけていたのかもしれません。

           

          ちゃんと「再開」しました!

           

          ああびっくりした。

           

           

           

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          手づくり服着用日記・春

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            怒涛の4月をのりこえ、連休です!

             

            手づくり服、春の着用記録です。

             

            オリエンタルピンクのワンピース×ベージュ色ショートトレンチ着て、荷物も持って。

            ↑4月初旬。

            オリエンタルピンクのワンピースに、ベージュ色のカーディガン。

            コットンパールのネックレスに、ベネビスのセパレートパンプス。

            この靴、ゴールドとピンクベージュ(スエード)のコンビで、華やか!ステージ靴にしようと思ったけれど、楽に歩けるし、履いていてうきうきするので、いっぱい使おうと思います。

            春先は寒いので、ショートコートにストール(どちらもベルメゾン)で、マンドリンの練習にGo!

            バッグは、春のグラニーバッグ

             

             

            リネンの手づくりワンピースを着る

            ↑4月下旬。

            麻レースのお姫様ワンピースに、HIROMI YOSHIDA.のブルーのカーディガン。

            ベネビスのセパレートパンプスは、上と色ちがいで買っちゃった!ブルーグレーとベージュのコンビです。

            パンプスは、ストラップがついていないとパカパカぬげてしまうので、こんな形ばかり買ってしまいます。

             

            ダブルガーゼのスカート

            ↑4月の終わり、映画を観に行った日です。

            レーベルコレクションのシンプルな白シャツに、ダブルガーゼで作ったアッシュピンクのタックスカート

            HIROMI YOSHIDA.黒のデニムジャケットに、白のストール。ベネビスの、これもセパレートパンプスをはいています。

            このスカート、ふんわりして気に入っているのですが、くすんだ色は自分にあまり合わない(好きな色が似合うとはかぎらない!)ので、白でさわやかにしたり、黒や紺でひきしめたりして着ています。

            荷物が少ないので、野の花刺繍のおでかけバッグを持っています。

             

            春夏のスカートを作りたいなあ…と思いつつ、忙しくてなかなか手をつけられません。

            でも、今年は一枚くらい作りたい!

             

            JUGEMテーマ:手作り服


            映画「3月のライオン」を観てきたよ!

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              ひまではないけれど、映画が見たくなる時があります。

              このあいだ、「3月のライオン」の前編を観ました。

              すぐ後編も始まったので、そちらも観ました。

               

              原作のマンガが大好きなので、あの話をどう描くのだろう?と思っていましたが、観てみたらマンガとぜんぜん違っていて、とてもよい映画でした!

               

              まず、フィクションなのに、非常にリアルなところ。

              なぜリアルに感じるのだろう?と考えました。

               

              マンガとの違いは、イメージ映像がほとんどないところ。

              マンガの場合、たとえば山崎順慶の『深く読む』思考や、桐山君や二階堂君が潔く崖から飛び降りる『何度でもトライする』イメージなど、想像上の絵がはさまれますが、映画ではそれらがなく、現実場面だけで話が進んでいきます。

              唯一あるのは、『小さいころの桐山君が、ひなたに救われる』イメージのみ。

               

              それと、マンガでよく出てくる独白も、ごくたまにしか出てきません。

              羽海野チカ特有の、縦横同時に出てくる独白の二重唱(と、勝手に名づけてみた)は、マンガならではの表現だと思います。

               

              また、原作はけっこうギャグ場面が多いのですが、映画ではほとんどないところ。

              もっと青春映画みたいな軽いものを想像していたのですが、けっこうシリアスで骨太な映画になっています。

               

              あと、リアル桐山君がとてもいい!

              若くしてプロ棋士という立派な人なのに、未熟で孤独で身の置き所に困っているような、不安定な挙動とか。

              少しずつ心がほぐれていくときの、にじみ出るようなうっすらとした笑みとか。

              「将棋しかねーんだよお」の情けない、悲痛な叫びとか。(もっと猛々しい叫びをイメージしていましたが、こっちのほうがあっている)

              これはマンガでは出せないよね。

               

              映画は、時間の経過も原作と違うので、マンガにはない、気持ちの行き違いがあって当然だと思いました。

              原作は、ゆっくり時間をかけて、川本家と同志のような、家族のような存在になっていきます。

              映画は、違う展開になり、それぞれの登場人物が、少しずつ救われています。

              香子と幸田父の場面が、とてもよかったです。子どもの頃の零を殴った場面に、あんな意味があったとは!

              マンガの香子さんのほうは、まだ時間がかかりそうです…。


              わたしの楽器に似たエンベルガー発見

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                今日は、楽器の話。

                YouTubeで、マンドリンの演奏が紹介されていました。

                曲は、映画「コレリ大尉のマンドリン」本編中でニコラス・ケイジが演奏していた、「ペラギアの歌」ですね。

                 

                これ!

                サウンドホールの中に見えるのは、竪琴を弾く女神、ルイジ・エンベルガーのラベルですね。

                この「そっけない」と言ってよいほどシンプルな外観、わたしが持っている、エンベルガーのマンドリン)とそっくりです。

                わたしのは1927年ですが、こちらは1915年だそうです。

                ほかのエンベルガーは美しい装飾があるので、わたしの楽器はにせものか!?と、ちょっと疑ったりもしましたが(ごめん)、これで納得できました。ああよかった。

                装飾がないので、かえって軽くて持ちやすいんですよ〜。

                 

                そうそう、上記の動画をつくったmj10008さんが、こんな演奏も紹介していました。

                マラン・マレーの「ロマンツァ」

                マンドリンとギターに編曲されたものです。

                 

                この原曲は、「ヴィオール曲集 第3巻」(1711年)の133曲目、「2e-Menuet」なんですよー。

                さらっと書いたけれど、がんばって探しあてたんだぜイェーイてれちゃう

                マンドリンの曲をたくさん紹介している、mj10008さんのおかげです。

                 

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                JMUジャーナルに、ほしぞらマンドリンの記事

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                  一般社団法人 日本マンドリン連盟の機関誌「JMUジャーナル」No.265が届きました!

                  JMUジャーナル265号

                  今回、わたしが投稿した「ほしぞらマンドリンアンサンブル」の記事が、掲載されました。

                   

                  わたしは「個人会員」なので、全国的な情勢やためになる知識などが得られる「JMUジャーナル」は貴重な情報源だし、興味深く読んでおります。

                  ありがたいことに、北海道支部の「連絡・情報」には継続して添付楽譜がついていて、(過去のわたしのように)マンドリンオケで弾く機会がない人や、ちょっと二重奏したい人などには、ちょうどよい楽譜です。

                  (5年前にも、同じようなこと書いてたわ!)

                   

                  それでちょっと思ったのですが、「団体会員」の場合は、団体の皆さんが「ジャーナル」を手にして読んでいるのでしょうか。

                  おそらく団体の代表者に1冊送られているのだと思いますが、回し読みなどしているのかな?

                   

                  過去にわたしの曲が掲載されたときは、読んでくださった方がご自分で切り貼りしたり浄書したりして、パート譜を作って演奏したと、後でうかがいました。

                  たしかに、個人会員や団体代表者なら会員名簿を持っているので、わたしのところに問い合わせできるでしょうが、そうでない会員だと、パート譜をくださいって言えないですよね。あと、インターネットをする環境にない方も同様だと思います。

                   

                  「ジャーナル」には、前回今回と、スコアが掲載されています。

                  どちらもマンドリンオーケストラの編成です。

                  「チワワの君」は、連盟からパート譜を頒布(有料)しているので、手に入りやすいですね。

                  「ウアパンゴ」も、複数回で全ページ掲載した後で、パート譜頒布の案内をするそうです。

                  多くの団体に試奏してもらえますように!


                  パーセル「四声のソナタ集」より ソナタ第2番

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                    マンドリンの演奏を紹介します。

                     

                    ヘンリー・パーセル(1659-1695)作曲、
                    “Ten Sonata's in Four Parts”「四声のソナタ集」(1697)より

                    ソナタ第2番 変ホ長調 です。

                     

                    1.Adagio
                    2.Canzona
                    3.Adagio
                    4.Largo
                    5.Allegro

                     

                    今回は、マンドリン用の編曲ではなく、もともとの楽譜を使用しました。

                    原曲はヴァイオリン×2、通奏低音(2声部)です。

                    パート譜は「VIOLINO PRIMO.」「VIOLINO SECUNDO.」、それと「BASSUS.」が2種類あり、片方は音符の上に数字が書かれていたり微妙に音符が違っていたりします。数字が書いてある方は、鍵盤楽器で和声をつけて演奏するのですね。

                    わたしの持っている「デッカ バロック文庫」のCDでは、ヴァイオリン二つとバス・ヴィオール、そしてチェンバー・オルガン(楽章によってスピネット)で演奏されています。

                     

                    この曲集の表紙に、「Compos’d by the Late Mr.Henry Purcell.」と書いてあり、「Lateって何?」と思いました。

                    パーセルさんは1695年に亡くなったのですが、この曲集はその2年後の1697年に、妻のフランシスさんが序文をつけて出版したそうです。

                    そうすると、Late Mr.Henry Purcellは、「故 ヘンリー・パーセル」という意味でしょうか。

                     

                    今回はこの曲を、マンドラ×2とマンドセロで演奏しています。

                    ほんとうならもう1台足して、和声をつけて演奏できたらよいのでしょうね。

                    もっと勉強して、いつか「リアライズ」もできたら…!!

                    そしてそれを、マンドセロかマンドリュートで弾く…なんてできたら、すてきだなあ。
                     

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                    第46回マンドリン四重奏演奏会に出てきました!

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                      JUGEMテーマ:マンドリン

                      四重奏演奏会プログラム今年はピンク色

                       

                      行ってきました札幌!

                      弾いてきました今年も!

                       

                      一般社団法人日本マンドリン連盟北海道支部主催
                      第46回マンドリン四重奏演奏会

                      2017年2月12日(日)12:30開場/13:00開演
                      場所*かでるホール(札幌市中央区北2条西7丁目かでる2・7)
                      入場料*無料   

                       

                      例年、2月11日祝日に行っているこの演奏会ですが、2年前にホールが取れなかったことから、今年のみ12日に開催することになりました。

                      前日の土曜日は、OB会の練習日。

                      雪まつり中ですが、札幌の宿をなんとかとれたので、前日から札幌に着て宿泊しました。

                      土曜の昼は、OB会の練習⇒夜はサウンド・ホールの練習⇒翌日は演奏会

                      というわけで、衣装と着替えの荷物のほかにマンドリン(OB会用)とマンドラ(演奏会用)をもっていきました。

                       

                      前日夜に練習というのは、わたしのせいなのですよ。

                      ほんとうは2週間前に練習を入れていたのですが、なんとわたしがインフルエンザにかかってしまい、外出禁止状態だったのです。

                      そこで練習日を変更することに…メンバーの皆様、すみません…ムニョムニョ

                       

                      かでるの前の雪だるま

                      かでるの玄関前の雪だるま。毎年恒例なのね。

                      ハラハラドキドキな場面もありましたが、メンバーが無事到着してなによりです。

                       

                      サウンド・ホールの演奏曲は、またまたバロックです。

                      ヘンリー・パーセル「四声のソナタ集」より第2番 変ホ長調

                      1.Adagio  2.Canzona  3.Adagio  4.Largo  5.Allegro

                       

                      これ、原曲を求めてあれこれ探した楽譜なのですよ。

                      楽譜探しについては、こちらの記事にあります。

                      そして、ふだんマンドリンを弾く二人がマンドラを弾き、マンドラを弾く人がマンドセロを弾くというチャレンジ…。

                      曲によっては低い音でドロドロ鳴っている場面もあるのですが、オクターブ上げて弾くと合わないので、やっぱりこの編成にしました。

                       


                      江別第三中学校マンドリン部の活動発見♪

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                        北海道内では数少ない、中学校のマンドリン部。

                         

                        2016年度から新しくなった江別市立江別第三中学校のホームページで、その活動を発見しました。

                        おしらせ」の中の、「部活動」というカテゴリを選択すると、マンドリン部の活動の様子がうかがえます。

                         

                        今年度は新入部員がたくさん入ったそうですよ。中文連やチャリティーコンサート、「えぽあ」でロビーコンサート、小学校で演奏など、がんばっています。

                        そういえば、YouTubeで公開されている演奏の様子は2015年、このときは部員が10名いますね。

                        ⇒「道内の学校マンドリン部発見♪

                         

                        旧HPを見ると、昨年度、マンドリン部は「江別市青少年善行賞」を受賞したそうですよ!

                        なんと50年以上も続いている伝統ある部だそうで、これまたびっくりです。

                         

                        同じ道内にいても、意外と知らないものですねえ。

                        JUGEMテーマ:マンドリン


                        真冬の手作り服コーディネート

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                          JUGEMテーマ:手作り服

                           

                          このあいだ、フェリシモの「布屋のシゴト」から、チェックのウール混生地を2枚も買いました。

                          どちらもスカートを作りたいなと思いつつ、ぜんぜん手をつけられないまま、1月が終わってしまいました。

                          さらに、あろうことか、インフルエンザにかかってしまいました。がっくり。

                          冬が終わる前に、1枚くらい作りたいなあ…。

                          ほんとうは、2月のステージに向けて衣装も作りたかったけれど、落ち着いてていねいに作りたいので、またこんど。

                           

                          手作り服の着こなし日記、真冬バージョンです。

                           

                          タータンチェックに黒を合わせる

                          12月初め。

                          タータンチェックのプリーツスカートを、白シャツと黒のカーディガンで着ました。

                          赤×黒に、ちょこっと白の組み合わせ。

                           

                          ピーコック色+黒+黒ギンガムチェックその上にコート。

                          12月初旬。

                          ピーコック色のリネンのスカートに、黒のハイネックカットソー、HIROMI YOSHIDA.のギンガムチェックシャツを重ねました。

                          外に行くときには、NUSYのダッフルコート、ベネビスのロングブーツ、サニークラウズのネックウォーマー。

                          カーキ色の小さめショルダーは、小さくてあまり出番がありません。

                           

                          リネンのスカートで。

                          12月中旬。

                          ビターチョコ色リネンのスカートに、明るい色を合わせてみました。茶×黄色の組み合わせ。

                          ボーダー柄ハイネックニットとマスタード色のカーディガン(どちらもベルメゾン)、ベネビスのブラウン色ショートブーツ。

                          よく見えませんが、ストッキングはちょっとはずしてワイン色にしました。

                           

                          タータンチェックお仕事モード

                          1月中旬。

                          タータンチェックのプリーツスカートに、レーベルコレクションの白シャツ、ベルメゾンのヘリンボーンのジャケットで、お仕事モードです。

                           

                          ピーコック色と黒カーディガン

                          1月中旬。

                          ピーコック色のリネンのスカートに、レーベルコレクションの水色シャツ、黒のカーディガン。

                          ストッキングもショートブーツも黒。

                          青×黒の組み合わせです。

                          雪が降っていなければ、ショートブーツでも大丈夫です。

                           

                          タータンチェック赤×紺  コートを着て

                          1月中旬はお出かけが多かったです。

                          タータンチェックのプリーツスカートに、赤のタートルネックを合わせてみたら、赤がずいぶん強いなあと感じました。

                          大きな襟の七分袖ジャケットを着てみたら、オットには「何それ、事務職員の腕抜き?」と言われるし。

                          そこで、紺の七分袖カーディガンに変えました。

                          (見えませんが、)ミッドナイトブルー色のストッキング、雪が積もっているのでベネビスのロングブーツ。

                          NUSYのショート丈ダッフルコート。

                          SUNNYCLOUDSのネックウォーマー(ふだんは「襟巻」って言う)、バッグも白で合わせました。

                           

                          ビターチョコ色お仕事モード

                          1月下旬。

                          ビターチョコ色のリネンのスカート、お仕事バージョンです。

                          レーベルコレクション白のシャツに、やっぱりレーベルコレクションのツイードジャケット。

                          ストッキングもダークブラウンにしました。

                          全身茶系で、おちついた感じになりました。


                          永山南中マンドリン部さんが、「冬の足音」を演奏します!

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                            JUGEMテーマ:マンドリン

                             

                            なんと、永山南中学校マンドリン部さんが、わたしの作った「冬の足音」を演奏してくださることになりました!

                            札教大OB会で演奏して以来だから、4年ぶりになりますか。

                            ありがたいことです!

                             

                            こちらのマンドリン部さんは、「HBCこども音楽コンクール」で「北海道ブロック代表」に選ばれているほどの、実力ある学生さんです。
                            中学校の部
                            ○重奏部門   『月ありき』
                            ○合奏第一部門     『エチオピア小景より 1 小虎の彷徨 2 ターナ湖にて 3 オアシス 4 隊商』

                            すごい…2部門も入ってる!

                            まもなく全国審査ですね。ドキドキ

                             

                            土曜日に、永山南中の部活におじゃまして、「指導」をしてきました。

                            11月から取り組んだと話していましたが、まあよく弾くこと!

                            若いってすばらしいわ。

                            第3楽章の冒頭は、細かく指定をして、音が舞台下手から上手に向かって移動するように仕組んでみたのですが、ちゃんと分けて演奏してくださっています。(OB会では、全員で弾いていました)うれしいー。

                            セカンドマンドリンのダブルノート、うまいです。

                             

                            3年生が引退して、1・2年生による演奏なのですが、それを感じさせないパワフルな音です。

                            とくに、ギターが上手で、音がはっきり出ています。

                            コンマスさんも、わたしの提案に対してすぐ工夫してみるという、バイタリティのあるお嬢さんです。

                             

                            いちおう、わたしもマンドリンをもっていって、最後に「マドリッドの夜」と「ロマンツァ」を弾きました。

                            (マンドリン連盟北海道支部会報の、添付楽譜です)

                             

                            「冬の足音」は、吹奏楽部とのジョイントコンサートで演奏します。

                            聴きたい〜!けれど、四重奏演奏会の日だ…。

                            わたしは聴けないので、お近くの皆さん、ぜひ足を運んでいただければと思います!

                             

                            永山南中学校 吹奏楽部&マンドリン部 ジョイントコンサート

                            2017年2月12日(日) 14:30開演

                            永山住民センター(北海道旭川市永山7条4丁目)


                            「In a garden so green」

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                              JUGEMテーマ:マンドリン

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                              マンドリンの演奏を紹介します。

                              作者不詳の曲「In a garden so green」を、マンドリン四重奏(マンドリン×2、マンドラ、マンドセロ)に編曲して演奏しました。

                               

                               

                              ジョン・フォーブスJohn Forbesが1662年に編纂した「Cantus,Songs and Fancies」という歌本。

                              (スコットランド国立図書館のサイトで、印刷楽譜集の画像を見ることができます。)

                              この本には、ダウランドの「流れよ、わが涙」も載っています。

                              いわば、ヒットソング集だよね。今でも、こういうのあるよねえ。

                               

                              このころって、歌の題名が書かれていないのね。代わりに、歌い出しをアルファベット順にまとめた目次(索引)が載っていました。そこを見ると、「In a garden so green」は4曲目、 「Flow,my tears」は55曲目だ!と、わかります。

                              巻頭には、音名、音符・休符など、楽譜の読み方がQ&A形式で説明されています。

                              歌のページには、歌の番号と1番の歌詞つきメロディ譜があり、2番以降の歌詞は文字だけでまとめて記されています。

                              楽譜の部分も、五線つき音符の版を組んで作っています。これ組むの、たいへんだったでしょうね。
                              でも、一度版を組んだら、再度印刷するときには細かい個所を訂正すればいいだけだから、楽なのか。

                              音符も、ダイヤの形に棒がのびていたりなかったり。今とは違いますが、でもなんとなく読めます。

                              ページ番号をふるのではなく、ページの右下に、次のページの冒頭の語句が書いてありました。

                               

                              きっと、この本を見ながら、

                              「今日は○○番の歌を歌おうせ!」

                              「ちょっとあなた、リュートで伴奏してよ」

                              なんてやっていたのでしょうね。

                              それとも、一人でかっこよく弾き語りかな?

                               

                              「今だったら、どんなふうに歌われるかな?」なんて想像しながら、編曲してみました。

                              演奏は、あちこちコケておりますが、参考音源として聞いていただければ幸いです。


                              「ロータリー」を演奏していただきました♪

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                                昨年12月に、岩手大学マンドリンクラブの皆さんが、わたしの曲を演奏してくださいました。

                                ありがとうございます!

                                 

                                岩手大学マンドリンクラブ冬の演奏会2016

                                2016.12.3(土)14:00 開場 / 14:30 開演
                                舘坂橋教会
                                入場料無料

                                 

                                コンサートは二部構成で、第二部の3曲目に、

                                「冬の足音」 より 1.ロータリー

                                を、演奏してくださったんですって。

                                3楽章形式ですが、一つだけ切り取って演奏してもオッケーな曲です。

                                第二部は「冬」「クリスマスシーズン」がテーマかな?

                                そういう意味では、「ロータリー」は、浮かれた感じで合っているかも!

                                 

                                ↓当日の演奏曲目が載っています

                                岩手大学マンドリンクラブのサイトはこちら

                                 

                                ↓会場の教会までの道のりも紹介するなど、細やかな気配りです。

                                岩手大学マンドリンクラブのブログはこちら

                                 

                                昨日、副部長さんからお手紙をいただきました。

                                ご丁寧にありがとうございます。

                                学生の皆さん、これからもがんばってくださいね!


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                                高校生の頃にKINGに連載されていた“アルフィー物語”。中古で1〜9巻全部そろえました。売れない時代の、冗談のようなアルフィー伝説が満載のマンガです。アルバム「讃集詩」のところまでで終わっているのが残念。最近、えぶたんが読んで、ゲラゲラ笑っています。

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                                ルネサンス踊り絵本
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                                原田 宿命
                                かわいい絵本です。いつかルネサンスダンスをやってみたいなあ。こんな衣装を着て。

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                                青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記
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                                高橋 絵里香
                                仕事でお世話になった方の娘さんの著書です。この本の根底に流れているテーマは「自分らしさとは何か」だと感じました。中学時代の負の経験を経たあとの高校留学で、自分らしさをとりもどしていく過程が心にしみます。この本の中に書かれている「青の時」の一節から発想を得て、マンドリンの曲を作ってみました。

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